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12月, 2021の投稿を表示しています

Pythonの二次元配列から最も大きい値を取得する

最長部分共通問題を解いているときに 最長部分共通問題を解いているときに 気になったので調べてみた。 最長共通部分列(Common Longest Subsequence) の問題を解いている最中にこの記事を読んでいて、あれ?これだと最長の共通部分が何文字分あるのか返せてないな、でも二次元配列ってどう返すんだっけ? となったので調査。 ちなみに max(dp) や max(max(dp)) では返せませんでした。 結論としては ここ が参考になった。 大人しく従ったら上手く返せたのでメモがてら記事を書いておく。 max ( list ( map ( lambda x : max ( x ) , dp ) ) ) これで返すか、 from itertools import chain list ( chain ( * a ) ) max ( chain ( * a ) ) こう返すかの二択っぽい。 ちなみにつまづいていた最長部分共通問題は これ で、ソースコード(メモ化とDPを試した)は ここ 。 時間がある人はぜひ解いてみてください。

OracleのNVARCHAR2は2バイト

 という話。 そもそも何でそんな話に? 文字列をバイトで区切って処理を行おうとした時の話。 これOracleから取り出すときにsubstrb関数を使ってバイト数を指定すれば楽じゃね? という考えに至り、実際にそれを試したがテストを行った時にあらびっくり。 半角も全角も同じ桁数で区切られているじゃありませんか。 これはまずい。半角1バイト全角2バイトじゃないの!?という考えを持っていたのでパニクった。 ってことでひとまず原因を調べたところ、タイトルの内容に辿り着きました。 固定バイト数で考えられるからプラスに働くこともあるが、今回は知らないが故に時間を無駄にかけてしまった・・・ NVARCHAR2、便利なので何でもかんでもNVARCHAR2に設定していいわけではない、という教訓を得ました。 取り方を知っていれば一発で解決じゃん、という考えもあるのでコードをメモ的に取っておくと良いかも。やるかは分からない。