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Showing posts from October, 2021

子供が産まれて、育休を取り始めました

この度、赤ちゃんが生まれました。 めでたい。 そんでもって、10月から半年ほど育休を取って、育児に専念することになりました。 会社・部署の方々など、様々な方のサポートがあってのことです。 とても感謝しています。 休み自体は9月のシルバーウィークから取っていて、すでに絶賛育児中です。 ただね…… この時点ですでに大変なんだが? 細かいポイントを含めれば色々あるけど、しんどかったポイントをあげるなら、こんな感じ。 1. 生活リズムが不規則になる 私の担当範囲は、起きている時間のミルク、おむつ替え、沐浴、暇な時にじっと赤ちゃんの様子を見つめるなど。(あれ、意外とやってないな……) 主に昼から夜、あとは深夜から朝方(1時〜7時)に起きている感じ。 深夜に起きる前と、朝の担当が終わったあとに、それぞれ3〜4時間程度寝ている。 元々深夜に作業するのが苦じゃないタイプなので、深夜も赤ちゃんが寝ている時などは、パソコンでAIと戯れたり、スマホでダラダラとこんな感じの記事を書いたりと好き勝手やっている。 が、最初の方は生活リズムを変えるのがしんどかった。 無理やり寝るためにサプリメントを飲んだり、とにかく横になったりと色々試したが、寝れない時はとにかく寝れない。これがしんどい。 結局、慣れるまではどうにもならなかった。 人間って生活リズムを変えるのが難しい生き物なんだな、と割り切ることにした。 一方、妻の側は、今のところだいたい3時間おきに授乳がある。 母乳だったり、ミルクだったり、その併用だったり。 これがシンプルながらに、妻への負担が半端ない。 妻は授乳のたびに起きているし、赤ちゃんの空腹具合によっては泣き声と共に叩き起こされたりと、不規則な睡眠を強いられている。 授乳の間隔が空くと胸が張るし、乳腺炎になることもあるそう。 発熱などが出ることもあるので、妻の体調も気になる。 うちは基本的に母乳をあげて、足りない分はミルクを作って補う感じで運用している。 育児を始める前は、12時間ずつ分担して、私のターンはミルク、妻のターンは母乳でいいんじゃない?とか考えていた。 が、現実はそんなに割り切れるようにはなっていなかった。 赤ちゃんの都合だけじゃなく、妻の体の事情もある。 あと、沐浴とかも...

Javaでの文字列結合には気をつけよう!という話

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非効率はやめよう ということでよくあるコードとして紹介されていた内容をそのままメモ。 使えるようにしておく。 public class concat { // ループごとにStringBuilderオブジェクトを生成し、2回のappend処理を行う。非効率になる可能性高し。 static String concatTest1 ( String [ ] array ) { String result = "" ; for ( String s : array ) { result += s ; // +=演算で文字列結合 } return result ; } // 効率よし。ただしイミュータブルなStringを使わないことでバグが出やすくなるためそこの安全性を取るか効率を取るかはご自由に。 static String concatTest2 ( String [ ] array ) { StringBuilder result = new StringBuilder ( ) ; for ( String s : array ) { result . append ( s ) ; // +=演算で文字列結合 } return result . toString ( ) ; } }

Javaの ? true a:b;←これ何よと思ったので

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Javaの ? true a:b;←これ何よと思ったので Javaの ? true a:b;←これ何よと思ったので 発端はLeetCode。 Javaで書くか〜と思い、書いた後に Solution で使われていたこれ。 public ListNode addTwoNumbers ( ListNode l1 , ListNode l2 ) { ListNode dummyHead = new ListNode ( 0 ) ; ListNode p = l1 , q = l2 , curr = dummyHead ; int carry = 0 ; while ( p != null || q != null ) { int x = ( p != null ) ? p . val : 0 ; // ここ int y = ( q != null ) ? q . val : 0 ; int sum = carry + x + y ; carry = sum / 10 ; curr . next = new ListNode ( sum % 10 ) ; curr = curr . next ; if ( p != null ) p = p . next ; if ( q != null ) q = q . next ; } if ( carry > 0 ) { curr . next = new ListNode ( carry ) ; } return dummyHead . next ; } ということで調べた。 三項演算子だった。 ? true a : b ; 評価式がtrueの場合、 : の左側(この場合は a )が返る、ということで、値を返すだけならば書きやすくなる。

JavaのStringBuilderとStringBufferの違い

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StringBuilderとStringBufferの違いを言えるか 違い 備考 StringBuilderとStringBufferの違いを言えるか という話。 どっちでもいいんじゃん?というのが大多数の正直な意見かもしれないがどうせ使うならいい方を使いたい。 ということで調査、アンドメモ。 違い StringBuilderはJava5で導入された。 それ以前から使われていたのがStringBuffer。 二つの違いは排他制御があるかどうか。 Java8の StringBuilder ドキュメントでは、 文字の可変シーケンスです。このクラスは、StringBufferと互換性があるAPIを提供しますが、同期化は保証されません。このクラスは、文字列バッファが単一のスレッド(一般的なケース)により使用されていた場合のStringBufferの簡単な代替として使用されるよう設計されています。このクラスは、ほとんどの実装で高速に実行されるので、可能な場合は、StringBufferよりも優先して使用することをお薦めします。 と書いてある。 StringBufferを使用すればメソッドが呼ばれる度にStringbufferオブジェクトがロックされます。 つまり排他制御が行われるわけですが、それと同時に速度も犠牲にしている。 もっというとほとんどのケースの場合、スレッドセーフである必要がないためStringBuilderの方が速いし基本はこっちを使っておけば良い、という話。 ちなみに逆にStringBufferの方が明確に良いケースってあるんですかね。 パッと思いつかないのでどこかで考えてそれでパターン分けしていれば困ることは無くなりそう。 備考 StringBuilderの構造はこんな感じ。

Javaでの文字列処理時の典型的バグ

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文字列を処理しようという時に・・・ 文字列を後ろから抽出したい時は 文字列を処理しようという時に・・・ IndexOutOfBoundsException と StringIndexOutOfBoundsException 、これらの例外に出くわすことが多いので。 メモ程度の内容。 まあ存在しないインデックスを指定するときがほとんど。 例えば以下のコードのように。 class Main { public static void main ( String [ ] args ) { String s = "abc" ; // 以下の例はいずれもStringIndexOutOfBoundsExceptionが発生する s . charAt ( - 1 ) ; s . charAt ( 3 ) ; // 抜き出し位置が存在しないので例外が投げられる s . substring ( 1 , 3 ) ; // そもそもsubstring(開始位置,終了位置)なので対応していない s . substring ( 2 , 1 ) ; } } 文字列を後ろから抽出したい時は String型 . substring ( String型 . length - 切り出したい文字列の長さ ) ; というやり方でやっといてね!とのこと。

JavaでStringを生成する時はnew生成をやめようね!!という話。

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JavaでStringを生成する時はnew生成をやめようね!!という話。 なぜ書くのか 調査でどういう結論に至ったのか JavaでStringを生成する時はnew生成をやめようね!!という話。 String s = new String ( "0123456789" ) ; という書き方の話。 なぜ書くのか String a1 = "Hoge" ; String型を宣言するときにこういう書き方をしていたが、最初のnewする書き方と何が違うのか気になったので調べてみると違うものとして扱われてたのでメモ。 調査でどういう結論に至ったのか String s = new String ( "0123456789" ) ; という書き方は通常のオブジェクト同様にヒープ領域にインスタンスを作成する。 対して、 String a1 = "Hoge" ; String a2 = "Hoge" ; この書き方は定数として定数プールに保存される。 あえてnew Stringを使う明確な理由がない限り、Stringを変数に設定する場合は、 String str = "Hoge" ; というようにリテラルを直接指定し、 new String は使わないのがセオリーとなる。 そうすればStringオブジェクトを必要最低限で済ませることができ、メモリにもまたパフォーマンス的にもよい結果となる、らしい。 ちなみに文字列を作成した場合、JVMはまず最初に定数プールを見に行き、もし定数プールに同様の文字列が存在する場合には同じ参照を与える。 String型が不変の理由もここら辺にありそう。 それはまた別の記事で調べたいときに書きます。 今回は以上。