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10月, 2021の投稿を表示しています

HHKB Professional HYBRIDを買って半年ちょっと使っている話。

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昨年の9月に購入しましたHHKB。 一時期英語配列のキーボードを使っていましたが、今回は日本語配列をチョイス。 PFU キーボード HHKB Professional HYBRID 日本語配列/墨 良かったところ タイピング時の打鍵感、音が心地良い     これがかなりデカい。直近の生成AI周りの発展のおかげで直接タイピングしてコードを書くことは以前に比べるとかなり減ったけど、それでも全然使うのでここのストレスがないことは大きい。 ただ、これも人による部分が大きいと思う部分なので事前に触れる箇所があれば触った方が良い。 HHKBの公式サイトにタッチ&トライスポット というページがあるので実際の打鍵感や音を確認したい人はそこで検索してのをおすすめします。 僕の場合、当初は HHKB Studio を買おうと思って秋葉原の遊舎工房というお店で触らせてもらいましたが、正直打鍵感と音の感じが好みではなかったのでボツ。 横に置いてあったこっちのキーボードを触ってみたらかなりしっくりきた。他にも色んなキーボード(同モデルの静音タイプとか)が置いてあったけど、長いこと使うなら手に馴染むモデルが良いと思ってそのまま購入という流れ。 あと、個人的には気にならなかったけど、色んなところのレビューを見る感じ音に敏感な人と同居してるとか赤ちゃんがいる家庭とかだと少し苦情が出るかも、なくらいの音が出るのでそこは注意すべき。多分そういった人向けに静音モデルがあると思う。 Bluetooth接続できるデバイスの数が多め これもかなりポイント。仕事用のPCにもプライベート使っているPCも両方ともクラムシェルモード(PCを折りたたんだまま外部ディスプレイに接続して使用するモード)で使っているので、仕事を始めるタイミングや終えて切り替えるタイミングで物理ケーブルの切り替えに手間が掛かるのが嫌だった。 HHKBを使用する前に使用していたMagic Keyboardなんかは複数デバイスに対応していなかったため、いけてないなと思いつつ使っていた。 今はコマンドで接続先を切り替えるだけなのでそのストレスは大きく減った。お高いキーボードであれば標準的に乗っている機能なんだろうけど、なんでMagic Keyboardはこの機能がないんだろう・・・ 良くないところ 割と頻繁な頻度で単三電池...

Javaでの文字列結合には気をつけよう!という話

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非効率はやめよう ということでよくあるコードとして紹介されていた内容をそのままメモ。 使えるようにしておく。 public class concat { // ループごとにStringBuilderオブジェクトを生成し、2回のappend処理を行う。非効率になる可能性高し。 static String concatTest1 ( String [ ] array ) { String result = "" ; for ( String s : array ) { result += s ; // +=演算で文字列結合 } return result ; } // 効率よし。ただしイミュータブルなStringを使わないことでバグが出やすくなるためそこの安全性を取るか効率を取るかはご自由に。 static String concatTest2 ( String [ ] array ) { StringBuilder result = new StringBuilder ( ) ; for ( String s : array ) { result . append ( s ) ; // +=演算で文字列結合 } return result . toString ( ) ; } }

Javaの ? true a:b;←これ何よと思ったので

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Javaの ? true a:b;←これ何よと思ったので Javaの ? true a:b;←これ何よと思ったので 発端はLeetCode。 Javaで書くか〜と思い、書いた後に Solution で使われていたこれ。 public ListNode addTwoNumbers ( ListNode l1 , ListNode l2 ) { ListNode dummyHead = new ListNode ( 0 ) ; ListNode p = l1 , q = l2 , curr = dummyHead ; int carry = 0 ; while ( p != null || q != null ) { int x = ( p != null ) ? p . val : 0 ; // ここ int y = ( q != null ) ? q . val : 0 ; int sum = carry + x + y ; carry = sum / 10 ; curr . next = new ListNode ( sum % 10 ) ; curr = curr . next ; if ( p != null ) p = p . next ; if ( q != null ) q = q . next ; } if ( carry > 0 ) { curr . next = new ListNode ( carry ) ; } return dummyHead . next ; } ということで調べた。 三項演算子だった。 ? true a : b ; 評価式がtrueの場合、 : の左側(この場合は a )が返る、ということで、値を返すだけならば書きやすくなる。

JavaのStringBuilderとStringBufferの違い

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StringBuilderとStringBufferの違いを言えるか 違い 備考 StringBuilderとStringBufferの違いを言えるか という話。 どっちでもいいんじゃん?というのが大多数の正直な意見かもしれないがどうせ使うならいい方を使いたい。 ということで調査、アンドメモ。 違い StringBuilderはJava5で導入された。 それ以前から使われていたのがStringBuffer。 二つの違いは排他制御があるかどうか。 Java8の StringBuilder ドキュメントでは、 文字の可変シーケンスです。このクラスは、StringBufferと互換性があるAPIを提供しますが、同期化は保証されません。このクラスは、文字列バッファが単一のスレッド(一般的なケース)により使用されていた場合のStringBufferの簡単な代替として使用されるよう設計されています。このクラスは、ほとんどの実装で高速に実行されるので、可能な場合は、StringBufferよりも優先して使用することをお薦めします。 と書いてある。 StringBufferを使用すればメソッドが呼ばれる度にStringbufferオブジェクトがロックされます。 つまり排他制御が行われるわけですが、それと同時に速度も犠牲にしている。 もっというとほとんどのケースの場合、スレッドセーフである必要がないためStringBuilderの方が速いし基本はこっちを使っておけば良い、という話。 ちなみに逆にStringBufferの方が明確に良いケースってあるんですかね。 パッと思いつかないのでどこかで考えてそれでパターン分けしていれば困ることは無くなりそう。 備考 StringBuilderの構造はこんな感じ。

Javaでの文字列処理時の典型的バグ

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文字列を処理しようという時に・・・ 文字列を後ろから抽出したい時は 文字列を処理しようという時に・・・ IndexOutOfBoundsException と StringIndexOutOfBoundsException 、これらの例外に出くわすことが多いので。 メモ程度の内容。 まあ存在しないインデックスを指定するときがほとんど。 例えば以下のコードのように。 class Main { public static void main ( String [ ] args ) { String s = "abc" ; // 以下の例はいずれもStringIndexOutOfBoundsExceptionが発生する s . charAt ( - 1 ) ; s . charAt ( 3 ) ; // 抜き出し位置が存在しないので例外が投げられる s . substring ( 1 , 3 ) ; // そもそもsubstring(開始位置,終了位置)なので対応していない s . substring ( 2 , 1 ) ; } } 文字列を後ろから抽出したい時は String型 . substring ( String型 . length - 切り出したい文字列の長さ ) ; というやり方でやっといてね!とのこと。

JavaでStringを生成する時はnew生成をやめようね!!という話。

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JavaでStringを生成する時はnew生成をやめようね!!という話。 なぜ書くのか 調査でどういう結論に至ったのか JavaでStringを生成する時はnew生成をやめようね!!という話。 String s = new String ( "0123456789" ) ; という書き方の話。 なぜ書くのか String a1 = "Hoge" ; String型を宣言するときにこういう書き方をしていたが、最初のnewする書き方と何が違うのか気になったので調べてみると違うものとして扱われてたのでメモ。 調査でどういう結論に至ったのか String s = new String ( "0123456789" ) ; という書き方は通常のオブジェクト同様にヒープ領域にインスタンスを作成する。 対して、 String a1 = "Hoge" ; String a2 = "Hoge" ; この書き方は定数として定数プールに保存される。 あえてnew Stringを使う明確な理由がない限り、Stringを変数に設定する場合は、 String str = "Hoge" ; というようにリテラルを直接指定し、 new String は使わないのがセオリーとなる。 そうすればStringオブジェクトを必要最低限で済ませることができ、メモリにもまたパフォーマンス的にもよい結果となる、らしい。 ちなみに文字列を作成した場合、JVMはまず最初に定数プールを見に行き、もし定数プールに同様の文字列が存在する場合には同じ参照を与える。 String型が不変の理由もここら辺にありそう。 それはまた別の記事で調べたいときに書きます。 今回は以上。