Posts

Showing posts from November, 2021

ゴールデンウィークにTwitchでゲーム配信を始めた話|古いMacBook Pro・PS4・OBSで配信環境を作ってみた

Image
古いMacBook ProでもTwitch配信はできる?PS4・Switch2用にOBS配信環境を作ってみた ゴールデンウィークで時間があったので、以前から少し興味があったTwitchでのゲーム配信を始めてみました。 アカウントは うえはら000 。 主にストリートファイター6や、趣味で遊んでいるゲームを配信しながら、だらだら話すようなスタイルで配信しています。 この記事では、実際にTwitch配信を始めるまでに用意した機材、古いMacBook Proで配信してみた感想、配信を始めて分かったことをまとめます。 これから「家庭用ゲーム機で配信を始めてみたい」「古いMacでも配信できるのか知りたい」という人の参考になれば嬉しいです。 配信を始めたきっかけ もともと格闘ゲームは好きで、ストリートファイター4シリーズをそれなりに遊んでいました。 スーパーストリートファイターIV AE Ver.2012の頃は、家庭用でやり込みつつ、休みの日に新宿のタイトーステーションにも遊びに行っていました。 当時は、AE時代と比べて大幅に弱体化された後のユンを使っていて、一瞬だけグランドマスターに到達したことがあります。 とはいえ、グランドマスターだった期間は本当に一瞬で、実際にはマスター上位からグランドマスターに届くか届かないかくらいの位置にいることが多かったです。 ちなみに、強かった頃のユンはほとんど触っていません。スパ4AEの頃はまだライトゲーマーで、フェイロンを使っていました。 その後、Ver.2012でユン・ヤンが大きく弱体化されたのですが、対戦しているうちに「弱くなったとはいえ、まだかなり強くないか?」と思うようになり、試しに使い始めました。 使ってみると思った以上に自分に合っていたので、そのまま使い続けて、最終的にグランドマスターに届くところまでやり込みました。 その後、ウルトラストリートファイターIVが発表され、ユンに有利なシステム(赤セビ)やキャラ自体の強化も追加されました。ユンは再び強キャラの一角に戻ったのですが、当時は大学受験の時期と重なってしまい、ほとんどプレイできませんでした。 受験が終わった後も、大学生活や社会人生活がそれなりに忙しく、気づけばストリートファイターからはかなり離れていました。 他のゲームはちょくちょく遊んでいたものの、ストリートファイターを本格的...

JavaのindexOf関数はナイーブ法で実装されているらしい

Image
indexOf関数とは 実際のソースを見よう ナイーブ法ってなんぞや indexOf関数とは ドキュメント はここ。 indexOf の細かい使い方は説明はしないが、簡単にいうと二つの文字列を比較して重複する箇所がある場合にその開始部分のインデックスを返すというもの。 実際のソースを見よう どのように実装されているのかが気になったので jdkの中に存在するsrc.zipを解凍して確認してみることに。 public int indexOf ( String str ) { return indexOf ( str , 0 ) ; } public int indexOf ( String str , int fromIndex ) { return indexOf ( value , 0 , value . length , str . value , 0 , str . value . length , fromIndex ) ; } static int indexOf ( char [ ] source , int sourceOffset , int sourceCount , char [ ] target , int targetOffset , int targetCount , int fromIndex ) { if ( fromIndex >= sourceCount ) { return ( targetCount == 0 ? sourceCount : - 1 ) ; } if ( fromIndex < 0 ) { fromIndex = 0 ; } if ( targetCount == 0 ) { return fromIndex ; } char ...

ゼロから始めるLeetCode Day42「2. Add Two Numbers」

Image
#概要 海外ではエンジニアの面接においてコーディングテストというものが行われるらしく、多くの場合、特定の関数やクラスをお題に沿って実装するという物がメインである。 その対策としてLeetCodeなるサイトで対策を行うようだ。 早い話が本場でも行われているようなコーディングテストに耐えうるようなアルゴリズム力を鍛えるサイト。 せっかくだし人並みのアルゴリズム力くらいは持っておいた方がいいだろうということで不定期に問題を解いてその時に考えたやり方をメモ的に書いていこうかと思います。 Leetcode ゼロから始めるLeetCode 目次 前回 ゼロから始めるLeetCode Day41「394. Decode String」 今はTop 100 Liked QuestionsのMediumを解いています。 Easyは全て解いたので気になる方は目次の方へどうぞ。 Twitter やってます。 問題 2. Add Two Numbers 難易度はMedium。 Top 100 Liked Questionsからの抜粋です。 空ではない連結リストを与えられるので与えられた数字をそれぞれ桁ごとに足していき、反転させて返すようなアルゴリズムを設計してください、というものです。 Input: (2 -> 4 -> 3) + (5 -> 6 -> 4) Output: 7 -> 0 -> 8 Explanation: 342 + 465 = 807. 解法 # Definition for singly-linked list. # class ListNode: # def __init__(self, val=0, next=None): # self.val = val # self.next = next class Solution : def addTwoNumbers ( self , l1 : ListNode , l2 : ListNode ) - > ListNode : tempsum = 0 root = cur = ListNode ( 0 ) ...