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ミニマリストの僕がComplyのAirPods Pro用のイヤーピースを買ってみたら神だった件。Ver2.0

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事の発端  ミニマリストの僕がComplyのAirPods Pro用のイヤーピースを買ってみたら神だった件。 からの、 そういやcomplyのAirPodsPro用のイヤーピースすごい良かったんだけど、割とすぐボロボロになって純正に逆戻りした。 品質的には微妙だから輸入してまで、というほどではなかった 正直期待外れだった — Kuehar (@KueharX) September 16, 2020 ということがあり、ここしばらく純正のイヤーピースを使っていました。 しかし、やはり純正のものは外れやすく、少し激しい運動をするとそちらの方に気が散ってしまうということで代替案を探していた。 するとComplyのホームページにこんなページができていた。 ん...?? 2.0...?? バージョンアップしてる...? ってことで買ってみました。 商品の外箱とかは前回と一緒だったので紹介はありませんが、実際に付けてみた感想としては前回より本体との装着部分が良くなっていて、今のところ外れる気配がないところがとても良い。 なお、値段としては以下の通りで、34.98ドル。 もし純正のイヤーピースが合わない方がいらっしゃるなら試してみる価値があると思います。 ただ、ComplyはAirPodsPro用のイヤーピースを日本のサイトでも販売するみたいですし、急がない方ならばそれ待ちでも良いかも。

ミニマリストの僕がComplyのAirPods Pro用のイヤーピースを買ってみたら神だった件。

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事の発端 AirPods Proを買った話はこちら ミニマリストの僕がPowerBeatsProをやめてAirPods Proに切り替えた話 でしたのですが、AirPods Proには一つだけ不満な部分がありました。 「これ、ジムでトレーニングしてる時に普通に落ちそうになるんですけど??」 そう、僕は耳の穴が普通の人よりでかいのだ。 純正のLサイズのイヤーピースを付けてもランニングなどをすると落ちそうになる、ベンチプレスをしようとすると落ちそうになるなどそこだけが不満だった。 「あかん・・・!!これじゃストレス解消の運動でストレスが溜まってまう・・・!!!」 という事で僕みたいな耳デカ族にも合うようなイヤーピースを探し始めました。 実際に探す とりあえずAmazonで探し始めるも、どれもこれも中華製でなかなか信頼できそうなものがない。 余談ですけど最近のAmazonって悪い評価をみる方が当てになりますよね。 実名っぽいレビューは読み飛ばすようになりました。 話を元に戻して、色々と彷徨っていたら昔使用していたComplyがAirPods Pro用のイヤーピースを出しているとのこと。 レビュー動画をみる限り、しっかりとケースもしまるし、あのComplyの製品だから信頼度も高そう!という事で、頼もうとしました。 すると・・・ 「えっ・・・??アメリカでしか売ってへんの・・・??マジで・・・?」 そう、現在小売から買えるのはアメリカのみっぽく、他の国は小売店で売ってないとのことでした。 ここで諦めかけましたが、なんと公式サイトからならいけそうだったので公式サイトでポチりました。 そして実際にかかった金額がこちら。 本体24.99ドルに配送料が7.99ドル。 しめて32.98ドル。 うーん、高い! でもこれを頼んでダメでもレビューを書けば俺が人柱になり他の人が損をしなくて済む・・・!という事でひとまず到着まで待つ。 到着、そして これが6/18のこと。 そして今さっきポストを見たら届いてました。 例のブツが。 やっほーい!!! 早速試してみるぞ!! そして純正のLサイズのイヤーピースを外し、Complyのイヤーピースを装着! 恐る恐る付けてみると・・・ 神は存在したのか・・・!!! え??なにこれ?? ヘドバンし

ミニマリストの僕がPowerBeatsProをやめてAirPods Proに切り替えた話

# フルワイヤレスイヤホン遍歴 僕のフルワイヤレスイヤホンデビューは Jaybird RUN からだった。 現在は後継モデルの XT や、 VISTA などもリリースされているためかなり値段が落ちているが、当時は2万近くするものであったし、学生であったため決して安いものではなかった。 しかし、当時はジョギングが好きでよく走っていたし、その当時使っていたJaybird X3は走っているときに汗をかくとコードがうざったくなるためフルワイヤレスイヤホンというものに強く憧れがあった。 しかもJaybirdというメーカーはアスリート向けのオーディオ機器を取り扱っているメーカーなので、きっと落ちにくく、そして汗をかいても大丈夫な素晴らしいイヤホンであることを信じて思い切って買った。 確かに良いもので、とても使い込んだ。しかし、いくつか気になる点があった。 動画などを見る際に音声の遅延があること、ケースがちょっとした衝撃で空いてしまうことなどだ。 些細なことに見えるかもしれないが、映画などを見る際にラグがあると予想以上に違和感があるものだ。 当時は英語のリスニングの勉強をしたくてNetflixを契約していたのだが、ラグが気になってしまい、次第に外で見なくなっていった。 そのJaybird Runを使い続けている内に大学を卒業し、就職した。 そして次に目をつけたのが PowerBeatsPro だった。 初めてアナウンスされた時に黒いフォルム、スポーツするときでもそうそう落ちないような耳掛け方式、動画を見る時にも遅延はない、何より僕が使っているiPhoneと相性が良いことは予想がついた。 しかし、日本での発売が遅く、居てもたっても居られなくなった僕はeBayを使って個人で輸入するまでして手に入れた。 宅配便で届き、外箱を見たときは僕はこれからこのイヤホンを使い続けるんだ!と思っていた。 しかし、このイヤホンにも欠点があった。 そう、ケースがデカすぎるのだ。 よくよくプレスリリースなどを見てみればわかるのだが、明らかに他のフルワイヤレスイヤホンに比べてケースが大きい。 成人男性のジーンズの前ポケットに入れても主張しまくるほどのデカさ。 設計を担当した人は何を考えているんだろう。と本気で思った。 それくらい大きいのだ。 これの対策として家に帰る日ならケースを持って出歩かずに、外してその