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Showing posts from June, 2021

子供が産まれて、育休を取り始めました

この度、赤ちゃんが生まれました。 めでたい。 そんでもって、10月から半年ほど育休を取って、育児に専念することになりました。 会社・部署の方々など、様々な方のサポートがあってのことです。 とても感謝しています。 休み自体は9月のシルバーウィークから取っていて、すでに絶賛育児中です。 ただね…… この時点ですでに大変なんだが? 細かいポイントを含めれば色々あるけど、しんどかったポイントをあげるなら、こんな感じ。 1. 生活リズムが不規則になる 私の担当範囲は、起きている時間のミルク、おむつ替え、沐浴、暇な時にじっと赤ちゃんの様子を見つめるなど。(あれ、意外とやってないな……) 主に昼から夜、あとは深夜から朝方(1時〜7時)に起きている感じ。 深夜に起きる前と、朝の担当が終わったあとに、それぞれ3〜4時間程度寝ている。 元々深夜に作業するのが苦じゃないタイプなので、深夜も赤ちゃんが寝ている時などは、パソコンでAIと戯れたり、スマホでダラダラとこんな感じの記事を書いたりと好き勝手やっている。 が、最初の方は生活リズムを変えるのがしんどかった。 無理やり寝るためにサプリメントを飲んだり、とにかく横になったりと色々試したが、寝れない時はとにかく寝れない。これがしんどい。 結局、慣れるまではどうにもならなかった。 人間って生活リズムを変えるのが難しい生き物なんだな、と割り切ることにした。 一方、妻の側は、今のところだいたい3時間おきに授乳がある。 母乳だったり、ミルクだったり、その併用だったり。 これがシンプルながらに、妻への負担が半端ない。 妻は授乳のたびに起きているし、赤ちゃんの空腹具合によっては泣き声と共に叩き起こされたりと、不規則な睡眠を強いられている。 授乳の間隔が空くと胸が張るし、乳腺炎になることもあるそう。 発熱などが出ることもあるので、妻の体調も気になる。 うちは基本的に母乳をあげて、足りない分はミルクを作って補う感じで運用している。 育児を始める前は、12時間ずつ分担して、私のターンはミルク、妻のターンは母乳でいいんじゃない?とか考えていた。 が、現実はそんなに割り切れるようにはなっていなかった。 赤ちゃんの都合だけじゃなく、妻の体の事情もある。 あと、沐浴とかも...

failed: unable to get local issuer certificate (_ssl.c:1123)と出たので解決した話

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Webスクレイピングとか 試していたらこれが突然出た。 macOS用公式インストーラーのPython 3.6でCERTIFICATE_VERIFY_FAILEDとなる問題 という記事に解決策が書いてあったが、 python.orgで配布されているmacOS用の公式インストーラーでインストールしたPython 3.6を使い、 urllib.request.urlopen() で https:// のWebページを取得しようとすると、以下のエラーが発生します。 で、このタイトルのエラーに当たっていたよう。 私の場合はPython3.8.5を使っていたので $ /Applications/Python\ 3.8/Install\ Certificates.command というコマンドをターミナルで叩くことで事なきをえた。 読んでないのが悪いとはいえこれはハマる人が多いんじゃなかろうか。

CodeWarsの話。CreatePhoneNumber編

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たまたま目にしたので Create Phone Number たまたま目にしたので CodeWars なるサイトがあるとのことで試しに登録してみた。 サイトで問題を解いてコーディングスキル上げてね!みたいなサイトです。 Create Phone Number そこで2問目(3問目だったかも)で出てきた Create Phone Number についてPythonで解いていました。 この問題はリストで10桁の数字が与えられるので、それらの値を電話番号のフォーマット、下のような形式で変換して返してほしいという問題です。 create_phone_number ( [ 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8 , 9 , 0 ] ) # => returns "(123) 456-7890" 僕は愚直にfor文の中で分岐を何度も挟むことで作る、という方法を取りました。 def create_phone_number ( n ) : phone_number = '(' for i , num in enumerate ( n ) : if i < 3 : phone_number += str ( num ) if i == 2 : phone_number += ') ' elif i <= 13 : phone_number += str ( num ) if i == 5 : phone_number += '-' return phone_number でもよく見たらこれって書く量も多いし、なんかあんまりいけてないなぁと思っていたところ他の方の回答を見たところ、こんな解答を見つけました。 def create_phone_number ( n ) : return "({}{}{}) {}{}{}-{}{}{}{}" . ...

Nuxt.jsを短期間でFirebaseにデプロイしてCircleCIで自動デプロイをするところまでを設定するマニュアル

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楽をするのは良いことだ 環境 構築 Firebase Nuxt.js 楽をするのは良いことだ ということで、個人的に好きで使っているNuxt.jsをFirebaseにデプロイし、その後Githubにプッシュするたびに自動的にデプロイされるように設定するまでをこの記事では解説しておきます。 Firebase使ってみた こちらの記事を参考にさせていただきました。 環境 OSX Catalina npm version6.14.6 node.js v12.18.4 構築 Firebase まず Firebase にログインします。 Googleアカウントが必要となるので持っていない方は取得してください。 こちらのページにアクセスしたら使ってみるをクリックし、以下の個人のプロジェクトを管理するページに移ってください。 そしてプロジェクトを追加をクリックし、任意のプロジェクト名を設定し、プロジェクトを作成してください。 これでプロジェクトを作成できました! ひとまずターミナルを開き、以下のコマンドを使ってFirebase CLIをインストールしておきましょう。 $ npm install -g firebase-tools そしてついでにログインをしておきましょう。 $ firebase login 次はNuxtプロジェクトを作成し、Firebaseとつないでデプロイしてみましょう。 Nuxt.js mkdir firebase cd firebase vue init nuxt-community/starter-template sample こちらでfirebaseディレクトリ内にNuxtのテンプレートが作成されました。 そして次にfirebaseとつなぐ必要があるので以下のコマンドをターミナルで実行してください。 また、ここではHostingを選択してください。 $ firebase init MacBook-Pro sample % firebase init ######## #### ######## ######## ######## ### ###### ######## ## ## ## ...

社内システムを開発する際にAPIを使う、という選択肢を考える

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社内システムとAPI 社内でとある雑談をしている際に、社内システムを構築する際にAPIを設計、開発するとより簡単、かつ疎結合なシステムを作る時に便利になってくるのではないか、という前提を元にAPIについて勉強しなおしました。 どうせ勉強するならアウトプットして外に出すことで間違っていた際にご指摘を受けることも出来ますし、自身の勉強の証にもなるだろうということでサクサクっと書いていきます。 参考図書 Webを支える技術 Web API: The Good Parts 学習の順番 Webを支える技術 Web API: The Good Parts の順で勉強しました。 正確には Webを支える技術 は読んだことがあったので、基本的な歴史や仕様について学び直すために読んだ、と言ったほうが正しいかもしれません。 そもそもHTTPとかを理解できていないとAPIについて何を言っているのか分からない、というのはあると思うのでWebの仕組みを理解する基礎固めのためにも読むべきだと思います。 あと単純に面白いです。 Web API: The Good Parts はWeb APIをこれから設計、開発しようという人を対象とした本なので、APIについてのざっくりとした説明はあるものの、主軸はあくまでこういうAPI設計したら気持ち悪くね?こっちの方がよくね?とか、特定のユーザーにAPI叩かれすぎたら困るよね?じゃあこうしよう!などの開発者向けの内容がメインです。 こちらも面白かったです。 オライリーの本ですが、著者が日本の方ということもあり、分かりにくい表現も少なく、スラスラ読める、という印象なので困っている方に特におすすめです。 そもそもAPIって何よ? 一般的な定義 Application programming interface の略です。 よく言われるAPI、というのは大体の場合Web APIのことを指します。 なお、APIを使うことをITエンジニア界隈では「APIを叩く」、と言います。 これはAPIを使うことを英語で「hit api」というためで、それが和訳されて使われ続けて今に至るとか。 なお、Web APIとは、 Web API: The Good Parts にある通り、 Web APIとは「HTTPプロトコルを...

ど素人がYouTube上のSwiftUIの動画を見ながら模写した話

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SwiftUIマスターに、俺はなる! という冗談は置いておいて。 なんか楽しそうなアニメーションとかやりたいよなぁ〜と思い、YouTubeで SwiftUI Animation で検索したら面白そうなのがあったので見様見真似で模写。 コードは ここ。 何ができるかというとこんな感じのボタンを押した時に以下のようなアニメーションを行うというもの。 すっごい立体的・・・ 特に技術的な記事ではないけど無料でこういうちょっとした遊びを学べるのはいい時代だなぁと思いました。 基本は公式のチュートリアルでさくっと学んであとは無料で真似て描いてこれっていうものを作ってみるという時代が来ているのかも。 これからも楽しく学んでいけるといいなと思いました! (小学生の感想文かな?)

SwiftのCoreDataってなんやねんって話

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忘れることが多いので 逐一メモしておく。 間違えている場合は親切な方が指摘してくれると思う。 で、コアデータってなんやねんという話。 調べてみたら、 Apple系の製品(WatchOSとかMacOSも含む)アプリ開発ではデバイス単体でオフラインでもアプリのデータを使えるようにしたり、一時的なデータをキャッシュしたりとかするためにコアデータフレームワークなる仕組みでデータを管理してるんだそうな。 それらの特徴としては、 アプリケーションにおけるモデルレイヤにあたる部分 データを溜めて、取り出して、更新して、削除ができる オブジェクトグラフを管理できる 特別な実装をしなくてもUNDO/REDOができる 一時的なデータをキャッシュできる 大きな枠組としてはデータベースではない (一般的にはSQLiteを使う事が多いみたい) 特徴的にはこんな感じっぽい。 SQLiteってデータベースの枠組みに入るんちゃうんかい・・・と思ったけど、バイナリデータとかXMLファイルで管理することもあるらしく、くくりやすくするためにざっくりとまとめたらそうなったみたい。 あまり納得は言っていない。 オブジェクトグラフというのは例えば本があった時にそれに付随するその本の筆者やジャンルなどの付随情報をグラフ構造で管理している、みたいな形式のことらしい。 データベースを使うんだろうなぁと個人的には思っていたので個人的には衝撃。