「エンジニアのための時間管理術」を読んで

 



最近買って今日読み終わりました。

楽をしたいし、目次に書いてあった自動化というワードにも惹かれて思わず読みました。
自分の業務に生かせるような点があるのかどうか、という点については少し怪しかったのですが、参考にできる部分は多かったです。

方向性的には具体的な時間管理術の方法もあるのですが、どちらかというと思考的なものが強めなのかなーと。

何故これをするのか、という根源的な行動理由、それを達成するためにはどうすれば良いのか、そしてそれで生まれた新たな時間をどう使うとエンジニアにとって良いのか、と言ったような話が個人的には刺さりました。

自動化についてはExcelの話が出てきたり、あ、海外のAT&Tに勤めるような人でもExcel使うのねとか、具体的に問題をどのように分類をし、そしてどの分類に属する問題を自動化すべきかというのは自身の考えていることと一致していて「あぁ〜、分かる!」となりました。

今度から人に説明する時は分かりやすさの向上のために同じイラストを書いてみたりとかしようと思います。

最近読んだ本の中ではかなり即効性のありそうな内容が多めでした。
どうサボるか、というのはエンジニアの仕事においてかなり重要な部分だとは思うのですが、なかなか上手くできていない部分もあったのでそこらへんを徐々に改善できたら非常に良いのかな、と思います。

始業1時間からの行動とか、メールへの対処とか、サイクルリストとかその辺りは今の環境でもすぐに試せそうですし、スマホを上手く使えばもっと上手くやれそうなので月曜日からが地味に楽しみだったり。

そういえば書きながら思ったのですが、こういう本を読んだ上で文章を書いたりする時に内容にどれくらい踏み込んでいいかイマイチ分からないんですよね。
著作権的な話とかと密接に関わっているんでしょうけど、なかなか程度が分からない。

最近はYouTubeとかでも本の解説動画が多いですし、かなりグレーな気はしますが踏み込んで書いても良いのかもしれませんね。


では今回はここまで。

また本の紹介ができれば!

コメント

このブログの人気の投稿

Braveブラウザの同期機能をiPhoneで設定した話。

JavaのindexOf関数はナイーブ法で実装されているらしい

C++のstd::lower_bound()とPythonでの話。