Apple Watch SEを買った話。

Apple Watch買ったよ!!

という話です。
SEが出てから気になってはいたのですが、他に欲しいものを買ったりしていたので買っていませんでした。

少し残業の時間が増えて残業代で何か買うかーとなって家電量販店で実物を見たら超絶欲しくなりました。

手に入ると思うとそのことばかり考えてしまって精神的にめんどくさくなったので思い切って買っちゃった☆

どのモデル?

SEの44mmです。

Series6を買う勇気はないが、Series3はもう古そうでなんか嫌だったのでSEに。
38mmは実物が思ったより小さくて数千円の差なら大きい方を買った方が見やすいかなーと。

後、運動(主に筋トレ)をすることが多く、特に最近は有酸素運動をすることが多かったのでNikeモデルにしました。

店員さんに聞いたら

  • 本体の壁紙(Nikeロゴの壁紙は限定らしい?)
  • ベルトが違う(ゴムの穴があいているやつ)

くらいの差しかないらしいです。

まあ汗かくだろうし壁紙にNikeのロゴ入るとかええやん?素敵やん?という感じがしたのでNikeモデルにしてみました。

使い心地どうなん?

買ってよかったです。

やっぱり運動の情報が可視化されるのはモチベーションに大きく寄与するなあとしみじみと感じる今日この頃。

細かい歩数とか、消費カロリーを算出してくれるのはiPhoneではしてくれませんでした。

Apple Watchをつけているとその日の運動量に応じて、あ、少し消費カロリー少ないな。ちょっと歩くかー、とか、今日は十分動いたからもう休もう。みたいな感じで細かい調節ができる点が分析好きな僕にはあっています。

個人的な不満としてはジムの一部の有酸素マシンの消費カロリーを正確に測定してくれないところ。
あと、有酸素前にワークアウトをセットすると心拍数とかの測定をしてくれるものの、マシンの方の測定値と少し数値の開きが起こる。
動きを検知してくれない場合に途中でワークアウト終わった?みたいな通知が飛んでくるのも少しウザい。

後筋トレのメニューのカロリーを測る方法はなさそう?まああってもいちいちセットするのはめんどくさいし、多分測らないんだろうけど。

あ、あと心電図機能はついてないみたいです。
解禁されたと聞いてウキウキで試そうとしたらそもそもSeries4以降しか対応してないよ!SEは対象外だよ!となっていて少し凹みました。残念。

まあ3万5千円の価値はあるんじゃないでしょうか。必須とは言えませんが、運動する人にはおすすめです。通知も見逃さなくなりましたし。

ではでは。

コメント

このブログの人気の投稿

Braveブラウザの同期機能をiPhoneで設定した話。

JavaのindexOf関数はナイーブ法で実装されているらしい

C++のstd::lower_bound()とPythonでの話。